大型ネイキッドバイクの魅力とは?国内・海外のおすすめバイクを総まとめ!

大型ネイキッドバイクの特徴と魅力 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/b3-6398258/ 大型ネイキッドバイクは、大型エンジンならではのエンジン出力やトルク、安定感の高さにより、ゆとりのある走りが楽しめます。 スタイル面では、エンジンを覆うカウルがない分、よりエンジンや排気管の造形美も楽しめるでしょう。 国産・海外産問わず、個性的な大型ネイキッドバイクも数多くラインナップされています。 【国内メーカー】おすすめ大型ネイキッドバイク15選 引用元:https://www.honda.co.jp/CB1000R/type/ 国内の4バイクメーカー(HONDA、YAMAHA、SUZUKI、KAWASAKI)の、おすすめ大型ネイキッドバイクを15車種紹介していきます。 大型ネイキッドバイクの購入を検討している方や、興味……

原付バイクの免許取得はいくら?費用や手続きの方法を解説!最短1日で免許を取得しよう

原付免許の取得費用はいくらかかる? 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/a1-334802/ 原付免許(原動機付自転車免許)の取得費用は、合計で8,050円です。 費用の内訳は、受験費用1,500円、技能講習手数料4,500円、交付手数料2,050円で合計8,050円となっています。 次の項からは、原付免許の受験資格や必要な持ち物、原付免許に関する疑問までお答えする内容になっていますので、原付免許の取得を考えている方はぜひ参考にしてみてください。 原付免許の受験資格と必要なもの 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/be-407197/ まずは原付免許の受験資格や、受験に必要なものについて解説していきます。 受験資格 受験可能年齢 満16歳以上 視力 ……

バイクチョークとは?チョークの仕組みや正しい使い方と注意点、気になる疑問を解説

バイクのチョークとは? 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/88-1953342/ キャブレター付きのバイク(年式の古いバイクに多い)には、チョークというものがついていますが、チョークとは一体何をするものなのでしょうか? この項では、バイクのチョークとは何なのかが分かるよう、主にチョークが付いている場所や仕組み、役割について解説しています。 チョークはどこの位置にある? バイクのチョークはキャブレター車に付いている機能で、バイクの左側のガソリンタンク周辺に付いている事が多いです。 年式の新しいバイクでは、キャブレターではなくインジェクション仕様になっており、バイク側で自動的にチョークの役割を行ってくれるので、チョークそのものが排除されています。 チョークの仕組みと役割 チョークは、しばらくバイクのエンジンをかけていなかった……

バイクの運転中にイヤホンは違法?違反にならないための使用法、選び方を解説

バイク走行中のイヤホン使用は違法? 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/b3-4334557/ バイク走行中のイヤホンは、外部の音が聞こえづらくなるので違法となり「警察官の取り締まりの対象になる」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 結論から言うと、バイク走行中のイヤホンは違法ではありませんが、使い方によっては警察官から厳重注意を受けたり、最悪の場合は反則キップ(反則加点なし、反則金:6,000円前後)を切られたりすることがあります。 なぜ違法ではないのに、違反キップを切られる可能性があるのでしょうか。 道路交通法では禁止する法律は無い 道路交通に関する法律を定めている道路交通法(道交法)には、走行中のイヤホン使用を禁止する条文がないため、バイク走行中のイヤホン使用は違法ではありません。 このことが「バイク……

フルカウルバイクの特徴って?意味や歴史、メリット・デメリットや排気量別おすすめバイクまで

フルカウルバイクとは 引用:https://pixabay.com/ja/illustrations/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%90%e3%82%a4-%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a-%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af-569865/ フルカウルバイクとは、バイクのフロント部分にカウルを取り付けたバイクのことを指します。 ちなみにカウルとは、もともと航空機のエンジンを覆うカバーのことで、走行風を整流するために造られた構造のことだそう。 それがオートバイにも流用され、空気抵抗を減らす、運転手を走行風から守るなどの役割を果たしています。 英語では「cowl(カウル)」と表記され、「cowling(カウリング)」とも呼ばれるようです。 フルカウルバイクの歴史 海外ではおよそ100年前、……

ブームが終わっても乗りたい!積載力抜群でタンデムにおすすめのビッグスクーターを徹底解説

ビッグスクーターについて知る 引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/2913603 ビッグスクーターの元祖は、ホンダが1984年に発売したスペーシーおよび1986年に発売したフュージョンと言われています。 ただ、この頃はそこまで人気に火がつくことも無く、ブームとなるのはもう少し先の2000年代。 諸説ありますが、1995年ヤマハのマジェスティ250が発売されたことで、今までのスクーターのイメージを覆すようなスタイリッシュな車体が続々と誕生。 高速道路も走れる大きな車体とデザイン性の高さから、2000年代にはバイク業界を席巻する一大ブームを起こしました。 ビッグスクーターの定義 ビッグスクーターは、主に排気量250cc~650ccクラスのスクーターの総称となります。 ビッグスクーターと似た言葉で「大型スクーター」がありま……

バイクタイヤの適正空気圧とは?目安やチェック方法、入れ方などメンテナンス方法も解説

バイクのタイヤ、空気圧の適正値とは? 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/80-4210561/ バイクのタイヤには空気が注入されていますが、空気が入ってさえいれば良いという訳ではありません。 空気圧が正しく保たれていないと、場合によってバースト(破裂)や、タイヤの性能が発揮できないことにつながることがあります。 タイヤの性能をしっかり発揮させ、安全に走行が続けられるためにも、正しい数値の空気圧となっていることが重要ですが、空気圧はどのように調べれば良いのでしょうか。 また、密閉されているように思えるタイヤですが、自然と空気が抜け空気圧の低下になることもあります。 ずさんな管理だと、時に思わぬ事故につながるバイクタイヤの空気圧について、正しく管理し安全に走行できるよう解説していきます。 タイヤの指定空気圧を調べる方法 タイヤの空気……

オシャレ度抜群のイタリアンスクーター!人気老舗ブランドの解説から排気量別おすすめ車種まで

イタリアのバイク事情 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/a2-4412533/ 欧州(ヨーロッパ)に位置するイタリアには、ドゥカティ(DUCATI)をはじめ、アプリリア(aprilia)やベスパ(VESPA)などのバイクメーカーがあります。 乗用車になると、世界的に有名なフェラーリやランボルギーニなどもあるため、イタリアはF1やレース活動が盛んな国、といったイメージの方も多いのでは。 そんなイタリアにおけるバイク事情は、どのようになっているのでしょうか。 イタリアのバイク保有台数や、人気のあるバイクのクラス(排気量)から、イタリアのバイク事情を読み解いてみましょう。 イタリアのバイク保有台数 イタリアのバイク保有台数は、2018年度の統計で8,720,733台です。 2018年度・イタリアの総人口が約5,980万人ですので、約6……

【撮影のコツ】愛車のバイクをかっこよく写真撮影したい!スマホ・一眼レフで映えるポイント

「映える」バイク写真とは 出典元:https://www.pexels.com/ja-jp/photo/2116475/ 「映える(はえる)」とは、写真の見栄えが良いことで、SNSの「Instagram(通称インスタ)」から広まった言葉です。 映えるバイク写真とは、見栄えの良いバイク写真のことで、アングルにこだわったり、背景にもこだわったりして、より映える写真を撮ろうとする方も増えています。 もともとは、インスタで見栄えの良い写真を、インスタのユーザーは「インスタ映え(ばえ)」と呼んでいました。 やがて「映える」はインスタに限らず、他のSNSなどでも使われるようになり、現在では写真に限らず、美しい風景などに対しても使われています。 見栄えの良い写真や風景に対し、映えると言われるようになったのが現在です。 手軽の愛車の写真を投稿できるSNS InstagramやT……

モタードバイクとは?オフロードバイクをモタード化させるカスタム方法やおすすめ車種、ファッションまで

モタードバイクとは? 出典元:https://www.ktm.com/ja-jp/models/supermoto/ktm-690-smc-r-2022.html 「モタード」とは、オフロードバイクにオンロード用のタイヤを履いたバイクのことです。 砂砂利道や泥道など、非舗装路(グラベル)の走行を想定し、設計されているのがオフロードバイクで、グラベル走行に適した凹凸の大きなブロックタイヤを履いています。 ブロックタイヤはグラベルの走行では力を発揮しますが、オンロード走行ではタイヤの接地面積が少なく、細かな振動が発生するなど、あまり適しているとは言えません。 そこで、オフロードバイクの利点を生かしつつ、オンロードタイヤを履いてオンロードの走行性能を上げているのがモタードです。 オフロードに比べ、オンロードはタイヤの径が小さいので、ホイールとセットで交換を行います。 オ……