冬のバイク乗りに!電熱グローブのメリットや選び方、タイプ別おすすめ9選を解説

冬のバイカーの味方!電熱グローブの種類は大きく4つ 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/BC-6288958/ 寒い冬の時期に、バイカーの心強い味方となってくれるのが電熱グローブです。 電熱グローブは内蔵された熱線などの熱源により手や指先を温めてくれるので、気温の低い日でも手がぽかぽか温かいですし、高い保温効果もあるので寒さ知らずに。 熱源により手を温めてくれる電熱グローブですが、熱源への電源供給方法により、以下の4種類があります。 USB充電タイプ 専用バッテリータイプ 車体給電タイプ インナータイプ 1.USB充電タイプ USB充電タイプは、USBを使ってバッテリーに電源を確保するタイプで、バイクで使用するにはUSBポートが必要になります。 メリットは、走行中に電熱グローブの……

【快適】バイクライフが捗る!あると便利なバイクグッズをカテゴリ別に徹底解説

バイク運転時にあると便利なグッズ 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/%E8%BC%B8%E9%80%81-honda-vfr-5152694/ 通勤や通学など日常に乗る場合やツーリングなど、以下のバイクグッズがあると運転時にとても便利になります。 バイク用ナビ バイク用スマホホルダー USBソケット クランプバー ドライブレコーダー ETC 携帯コインホルダー ミラー バイクに乗る状況や環境を問わず、バイクライフの質が高くなる便利グッズの紹介をしていきますので、バイクライフをより充実させたい方はぜひ参考にしてみてください。 バイク用ナビ 引用元:https://amzn.to/42f4g3u 買い物やツーリングなど、普段走り慣れた地元を離れてバイクを走……

【保存版】バイク購入後にまず必要なものはコレ!最低限の装備一式と費用目安を解説

【必要なもの】最低限必要なバイク装備一式と費用目安 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/A4-6867911/ バイクに乗るに当たり最低限必要な装備は「ヘルメット」で、ついで優先順位が高いのが「グローブ」「シューズ・ブーツ」「プロテクター」です。 あとは、ファッションやバイクのスタイルに合わせて、ジャケットやパンツを揃えるのがおすすめですが、まとめると以下のリストになります。 ヘルメット:必須 グローブ:必須 シューズ・ブーツ:装着推奨 ジャケット:必要に応じて パンツ:必要に応じて プロテクター:装着推奨 それぞれの装備を選ぶ際はまず「安全性」が最優先で、ついで「快適性」やバイクの雰囲気や好みに合わせて「かっこよさ」「おしゃれさ」なども意識すると、より最適な装備が選べます。 ま……

バイクのステダンって必要?メリット・デメリットから取付方法まで徹底解説

バイクのステアリングダンパー(ステダン)とは 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/A4-438464/ バイクのステアリングダンパー(ステダン)は、主にサーキットなどのスポーツ走行をするバイクに取り付けられるアイテムです。 ステアリングダンパーは、motoGPなどのレースマシンには付いていますし、スポーツ走行向けのバイクにも標準で装備されていることも多いですが、どのような役割があるアイテムなのでしょうか。 バイクのステアリングダンパーの仕組みと役割 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/A4-6047544/ バイクのステアリングダンパーの仕組みと役割を、より詳しく解説していきます。 サーキット走行などのスポーツ走行をしている方や、ステアリングの振れを減らしたい方はぜひ……

バイクにコーチジャケットは寒い?人気の理由や夏・冬別のおすすめまで徹底解説

コーチジャケットの特徴 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/97-3585161/ 最近バイク乗りに人気のあるコーチジャケットですが、コーチジャケット(Coach Jacket)とはアメリカ発祥のジャケットで、アメリカンフットボールのコーチが愛用していたことからコーチジャケットと呼ばれています。 コーチジャケットの定義としては若干曖昧な面もありますが、主に以下の特徴を備えたジャケットがコーチジャケットです。 コーチジャケットの特徴 襟が付いている 袖口がゴムで絞られている 風を通しにくい ウォルトポケットになっていることが多い 主にナイロン製 これらの特徴を持っているのがコーチジャケットですが、最近では素材がナイロン製だけでなくレザータイプやデニム生地のコーチジャケットも出てきています……

バイクを綺麗に保つならメッキ磨き!手入れの手順からおすすめアイテムの解説まで

愛車をピカピカにするならメッキ磨き! 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/BC-3135467/ バイクを印象づけるメッキパーツですが、メッキを美しく輝かせ続けるには定期的に磨くなどのメンテナンスが必要です。 メッキがくすんでいると見た目の印象を落とすだけでなく、錆の発生原因にもなるので、定期的に磨いてピカピカにするのが利用ですが、メッキをピカピカにする方法は主に「自分で磨く」「プロに依頼する」の2通りがあります。 1.自分で磨く メッキクリーナーなどを使い、メッキに塗布してウエスなどで磨けばメッキの輝きが戻ってきます。 メッキクリーナーには微細なコンパウンドが入っており、メッキの曇りや汚れを落としてくれるだけでなく表面の細かな傷も落としてくれるので、汚れが付着しにくくなる効果も。 クロームメッキは表面に微……

バイクシートに空いた穴や破れを補修する方法を解説!業者の費用相場からおすすめまで

バイクのシートに穴が空いた・破れてしまったら 引用元:https://pixabay.com/ja/photos8A-1283299/ 「シートが破れてしまった」「穴が開いてしまった」など、バイクのシートが破損した場合は、破損部分から雨水がクッション部まで浸水したり、見た目も悪くなったりするので早めの補修がおすすめです。 破損したバイクシートの状況に応じて、以下のような補修方法があります。 コーキング剤(接着剤)で補修 リペアシール(補修シール・補修テープ)で補修 シートカバーを被せる シートを交換する シートの表皮を張り替える 補修方法1.コーキング剤(接着剤)で補修 破損したバイクシートの破れや傷が比較的軽いものなら、シリコン系のコーキング剤で破損部分を貼り合わせたり埋めたりして補修ができます。 使用方法は……

バイクのオイル漏れはなぜ起こる?原因と対処法、修理の費用目安を解説!

バイクのオイル漏れが発生しやすい場所と原因・対処法 引用元:https://x.gd/bUCiw バイクをしばらく止めておいて、地面に黒い染みができていたり、バイクにオイルが付着していたりする場合はオイル漏れの可能性があります。オイル漏れの箇所を突き止めて早急に修理などの対応をしましょう。 バイクのオイル漏れが発生しやすい箇所は以下の通りです。 ヘッドカバーの継ぎ目 エンジン側のスプロケット付近(オイルシール) オイルのドレンボルト周り ジェネレーター(ステーターコイル)のグロメット オイルフィルター シリンダーベース ヘッドカバーの継ぎ目 エンジンのヘッドカバーとシリンダーの継ぎ目からオイルが漏れている場合は、ガスケットの劣化が原因でオイル漏れになっている可能性があります。 年式の古いバイクや長期間放置……

【裏ワザ】バイクのガス欠が起きた時はどうする?対処法やガス欠症状についても解説!

ガス欠?と思ったらまずはバイクを安全な場所へ 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/AD-2077914/ ガス欠になったと思ったら、他の車やバイクと接触して事故にならないよう、まずはバイクを安全な場所に移動しましょう。 バイクよりも大切なのが自分の体なので、事故にならないよう、周囲に意識を向けながら速やかに安全な場所へ避難します。 ガソリンスタンドへ移動 一般道路でガス欠になった場合は、速やかに路側帯にバイクごと移動をし、巻き込み事故など二次被害が出ないようにしましょう。 近くにガソリンスタンドがある場合でバイクを押していけるようなら、安全を確保しながらバイクを押してガソリンスタンドまで向かいます。 ガソリンスタンドが近くにない場合 バイクを押していける距離にガソリンスタンドがない場合は、最寄りのガソ……

フロントフォークのサビの落とし方!点錆や注意点、防止法まで徹底解説

フロントフォークにできる錆びの種類 引用元:https://pixabay.com/ja/photos/A3-3314457/ バイクは多くが金属で構成されており、さらに雨風の影響を大きく受けるので、錆が発生しやすいです。 フロントフォークも、ほとんどが金属でできているため錆が発生しやすいですが、フロントフォークの錆には点錆と赤錆があります。 点錆 点錆とは直径が1mm前後の細かな斑点状の錆で、クロームメッキ加工が施されたフロントフォークのインナーチューブに発生しやすい錆です。 クロームメッキには目に見えない微細な穴が空いており、赤錆はクロームメッキの穴から発生します。 点錆は大量発生することも多く、放置したままにしておくと、錆の範囲が広がり赤錆へと発展することも多いです。 赤錆 赤錆は赤茶色をした錆で、おもに鉄が腐食して発生……