簡単&便利スイングアームリフトスタンド!おすすめはUNIT ユニット UN-C5025

スイングアームリフトスタンドとは

出典元:https://www.autoby.jp/_ct/17134991

スイングアームリフトスタンドは、スイングアーム(後輪とフレームをつなぐ部分でリアアームとも呼ばれる)を支える簡易スタンドです。
用いることで後輪を持ち上げることができ、ホイール掃除やバイクチェーンへの注油など、後輪回りのメンテナンスがしやすくなります。
スイングアームを支える形で使うので、後輪の取り外しには向きません。
また、最近のバイクはコスト削減や軽量化などの観点からメインスタンドを装着していないモデルも増えているので、後輪回りのメンテナンスがしにくくなっています。スイングアームリフトスタンドが一つあるとセンタースタンド替わりにもなって便利です。

スイングアームリフトスタンドを利用するおすすめポイント

出典元:https://www.autoby.jp/_ct/17134991

年式の新しいバイクになるごとに、センタースタンド装着車の数も減ってきています。
そこで、スイングアームリフトスタンドを使うことで、センタースタンドの代わりを果たしてくれ、以下の作業が楽になります。
・ホイール・チェーン清掃や注油
・点検・整備などのメンテナンス
・強風・台風時のバイク転倒対策
・タイヤ確認(パンクチェックなど)
順番に見ていきましょう。

ホイール・チェーン清掃や注油

スイングアームリフトスタンドを使うことで後輪を浮かすことができるので、ホイールの掃除やチェーンへの給油が楽になります。
チェーンへの注油は後輪を回しながら行えるので楽ですが、この時注意が必要です。エンジンをかけてギアを1速に入れ、惰性で後輪を回しながら注油する人がいますが、チェーンやスプロケットに手や手袋が挟まれ怪我する事故も後を絶ちません。
面倒であってもエンジンを停止した状態で、手動でゆっくり後輪を回しながらの注油が安全です。手間を惜しんで生涯背負う怪我を負ってしまっては大損ですので、チェーン注油には最善の注意を払いながら手動で行うようにしましょう。

点検・整備などのメンテナンス

スイングアームリフトスタンドを使って後輪を浮かせることで、後輪回りの点検や整備が楽になります。
タイヤやホイールの溝や傷をチェックしたり、チェーンの点検を行ったりと、後輪回りのメンテナンスが容易です。

強風・台風時のバイク転倒対策

台風など強風の時は、サイドスタンドだけだと車体が傾斜しているので不安定です。
そこでスイングアームリフトスタンドを使うことで車体を支える支点が増え、安定感が増すので転倒防止にもつながります。
センタースタンドのあるバイクならセンタースタンドの方が車体は安定しますので、センタースタンドを使うようにしましょう。

タイヤ確認(パンクチェックなど)

スイングアームリフトスタンドを使うことで後輪を自由に回転させられるので、タイヤの減りやパンクしていないかの確認が簡単にできます。

スイングアームリフトスタンドの使い方

出典元:https://www.dirtfreak.co.jp/moto/products/unit/merchandise.php?mode=7&id=stand/c5025

スイングアームリフトスタンドは、テコの原理でスイングアームを持ち上げて使います。
スイングアームと接する部分に滑り止めのゴムが付いているので、女性でも一人でリフトアップできる手軽さが特徴です。
以下の手順で使います。
1. フロントブレーキロックや前輪に輪留めをする
2. スタンド先端の受け部分をスイングアームの下にあてる
3. レバーをした方向に下げリフトアップ完了
それぞれの手順と注意点を見ていきましょう。

1. フロントブレーキロックや前輪に輪留めをする

スイングアームリフトスタンドを使う前に、前輪が動かないようにしましょう。
スイングアームリフトスタンドでリフトアップする際、後輪が浮く勢いでバイクが前後に移動することがあります。
バイクの移動を防ぐため前輪を固定しますが、固定にはフロントブレーキを固定する「フロントブレーキロック」などを用いるとよいでしょう。
フロントブレーキロックは、樹脂製の本体をハンドルとブレーキの間に架けることで常にブレーキレバーを握った状態にしておけるアイテム。ブレーキがかかるので、リフトアップ時に車体が前後に移動するのを防いでくれ、安全に作業できます。
フロントブレーキロックを使わない場合は、輪留めをするなどして車体が前後に動かないようにしましょう。
この手順を怠ると、最悪の場合リフトアップで車体が動き店頭する危険性があります。

2. スタンド先端の受け部分をスイングアームの下にあてる

スイングアームリフトスタンド先端の受け部分をスイングアームの下部にあてます。
スタンドを使うのはサイドスタンドの反対側のスイングアームです。左側に再度スタンドがある場合は、右側のスイングアームにリフトスタンドを架けます。
リフトスタンドの長さは調節できるので、自分のバイクに合わせて調整したうえで仕様しましょう。
また、リフトスタンドによって耐荷重(耐えられる重さ)も決まっていますので、使用の前にリフトスタンドの荷過重と自分のバイクの重量も確認しておきます。
リフトスタンド購入の際に、自分のバイクの重量を耐えられるかどうかを確認の上購入しましょう。

3. レバーをした方向に下げリフトアップ完了

スイングアームリフトスタンドを、サイドスタンドと反対側のスイングアームの下部にあてがったらレバーを下方向に押し上げます。
すると、テコの原理が働いてスイングアームが持ち上がりリフトアップ完了です。
力に自信のない人でも簡単にリフトアップさせることができます。

スイングアームリフトスタンド使用上の注意 スイングアームリフトスタンドを置く場所が滑りやすい床の場合は、リフトアップ時にリフトスタンドごと滑ることがあります。
滑りにくい床の上で使うようにしましょう。修理工場などで見られる緑色などに塗装された床の上で使う際は滑ることがあるので、注意が必要です。

リフトアップスタンドは自作できるの?

出典元:https://pixabay.com/ja/images/search/diy/

より費用を安く上げたい人は自作という方法を取るかもしれません。
スイングアームリフトアップスタンドを自作している人も中にはいますが、あり合わせのモノを使って作る自作に比べ、市販品はリフトアップ専用に作られているので使った時が安定性は高いでしょう。
市販のスイングアームリフトアップスタンドは世に出る前に時間をかけ、様々な車種でテストを繰り返し安全性が確保できて初めて売り出されます。
自作もいいのでしょうが、しっかりテストした上で販売されているリフトアップスタンドの方が車体の転倒などの事故が起きる可能性も低いでしょう。
費用をケチったばかりに車体が転倒し、修理費用が発生となると差額分以上に高くつきます。

市販品を選ぶ際にも注意が必要

現在では簡単に輸入品が手に入るようになっており、輸入品の中には安いだけで質や耐久性の低い粗悪な商品もあるので市販品購入の際は見極めも必要です。
賞品の見極めに参考になるのが購入者のレビューや人気でしょう。レビュー数の多い商品はそれだけ多くの人が使っている人気の商品ということが分かります。
数ある市販品のスイングアームリフトアップスタンドでおすすめなのが、ユーザー評価の高いUNIT(ユニット)UN-C5025です。

UNIT(ユニット)UN-C5025はユーザー評価も高くおすすめ

出典元:https://www.dirtfreak.co.jp/moto/products/unit/merchandise.php?mode=7&id=stand/c5025

手軽にスイングアームを持ち上げられ、チェーンへの注油や後輪回りのメンテナンスに便利なスイングアームリフトスタンド。
おすすめは使っている人が多く、ユーザー評価の高い「UNIT(ユニット) UN-C5025 スイングアームリフトスタンド」です。

UNIT UN-C5025ってどんなスタンド?

UNIT UN-C5025は3,000円台で買え、使わないときはコンパクトに収めることができるスイングアームリフトスタンドです。
UNIT(ユニット)はバイクパーツのブランド名で、愛知県瀬戸市に本社のある株式会社ダートフリーク(DIRT FREAK)が企画し販売しています。
ダートフリークはバイク用のパーツ販売のほか、自転車用パーツの代理店や企画・販売を行うなど幅広い事業展開を行っている日本の企業です。
株式会社ダートフリーク 公式サイト

UNIT UN-C5025をおすすめする4つのポイント

今回おすすめするUNIT UN-C5025には4つのポイントがあります。

出典元:https://www.dirtfreak.co.jp/moto/products/unit/merchandise.php?mode=7&id=stand/c5025

スイングアームリフトスタンド「UNIT UN-C5025」をおすすめするのは、次の4つのポイントからです。
1. 無段階で調整できるので使えるバイク車種が多い
2. 耐荷重:250kgと小型から大型バイクまで対応
3. 片付け時はコンパクトに収まる
4. 3,000円台と手軽な価格設定
地面とスイングアームまでの距離はバイクによって異なりますが、UNIT UN-C5025は無段階に調整ができるので様々な車種で使えます。
耐荷重(どれくらいの重さまで耐えられるか)が250kgと、小型バイクから大型バイクまで幅広いバイクに対応。使わない時はコンパクトに折りたためるので、片付けの場所を取りません。
価格も3,000円台で買えるので、お財布にも優しいスイングアームリフトスタンドです。1つあればチェーンのメンテやタイヤの状態確認、ホイールの掃除が圧倒的に楽になります。

UNIT UN-C5025の諸元

製品名UNIT(ユニット) UN-C5025
発売元株式会社ダートフリーク(本社:愛知県瀬戸市)
耐荷重250kgまで対応
寸法(折り畳み時)奥行き:70mm × 幅:95mm × 高さ:220mm
使用可能高さ範囲330mm~380mm まで対応
重量767g

隼クラスになると車重も266kgと耐荷重を超えているので、使用を控えたほうがよいです。

UNIT UN-C5025のユーザーレビュー

こちらではUNIT UN-C5025を実際に使った方のレビューをいくつかご紹介します。

“チェーンのメンテナンスの為に購入しました。これで楽にメンテナンスできたので、買って良かったです。”
出典元:バイクマン 楽天ショップ

チェーンのメンテンナンス用に購入されたようです。チェーンのメンテが楽に行えたようで、目的をしっかり達成できたそうですね。

“センタースタンドのないバイクのリアをちょっと持ち上げるには非常に便利。角度が浅いと仕上げのキレイな床やオイル染みがあったりするとジワジワと動いてタイヤが接地してしまいます。足ゴムが滑らないような位置を探してからでないとダメですよ。それからフロントタイヤのロックも忘れずに。”
出典元:NAPS

使用上の注意をレビューとして挙げられているので、使用時の参考になります。リフトアップさせる際の角度が浅いと、床によっては車体が動いてリアタイヤが設置してしまうので、滑り止めの足ゴムが滑らない位置での作業を推奨されていますね。加えて、フロントタイヤをロックする必要性も言及されています。

“大変コンパクトになります。タイヤを乗せるタイプのローラーより楽にメンテナンス出来ます。”
出典元:バイクマン 楽天ショップ

収納時にコンパクトに収まることを述べられています。また、ローラータイプのスタンドよりも手軽に使えるとのレビューでした。

“チェーンメンテ用で購入しました。
ローラースタンドも検討しましたが、スタンドとタイヤを垂直に乗せないとタイヤが回り難くかったりタイヤを接地するため抵抗があってメンテ作業にストレスが掛かるかなと思いこちらを選びました。
手間としては最初に長さ(高さ)を調整するだけで以降は必要ありません。
てこの原理を使ってるので軽く持ち上がりますし完全にタイヤを持ち上げるので抵抗なく回り非常に楽にメンテができました。
注意点としてはスイングアームに掛けて持ち上げるためマフラーが干渉する様なバイクは使用できるか確認が必要かと思います。
個人的には非常に満足しています。”
出典元:NAPS

先ほどの方も述べられていますが、ローラースタンドよりも手軽に使えそうなことから、スイングアームリフトスタンド「UNIT UN-C5025」を選ばれたようです。最初に高さを調節するだけで使えるので手軽そうです。使う際の注意点として、リフトスタンドとマフラーと干渉しないかを確認する必要があるとご教示されていますね。
スイングアーム周りのメンテナンスが楽になるUNIT UN-C5025ですが、どこで買えるのでしょうか。

おすすめUNIT UN-C5025は通販で買える?

出典元:https://bikeman.jp/item/171127

スイングアームリフトスタンド「UNIT UN-C5025」のは以下から通販で購入できます。
バイクマン 本店: https://bikeman.jp/item/171127

UNIT UN-C5025のメーカー希望小売価格が3,740円(税込み)から、税込み 3,365円で販売(2020年11月末現在)と10%割引の価格で購入できます。
ショップ利用者さまのレビューにも「注文後直ぐに届きました。」とあるように、注文してから届くまでの時間が短いので、すぐ手元に欲しい方にはぜひおすすめです。
ただし、在庫が切れている場合などは発送まで時間がかかることもあるので、急ぎの方は在庫確認のお問い合わせくださいませ。