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【フルフェイスヘルメット「GT-Air Ⅱ BONAFIDE」(ボナファイド)】

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[ショウエイがまた新作発売?2020年2月に発売予定の代物とは?]

ショウエイがまたもや新作を発売することを発表した。
発売予定は2020年2月。
その名もフルフェイスヘルメット「GT-Air Ⅱ BONAFIDE」(ボナファイド)だ。
本記事では新作GT-Air Ⅱ BONAFIDEの魅力を探ってみました。

ショウエイが発売するGT-Air Ⅱ BONAFIDEはインナーサンバイザーなどのツーリング便利な機能を搭載したモデルとなっています。
今回発売が予定されているカラーはTC-2(ブルー/ブラック)、TC-3(イエロー/ブラック)、TC-5(ブラック/ホワイト)、TC-8(オレンジ/ホワイト)の4つから選べるようになっています。

GT-Air Ⅱ BONAFIDEは利便性の高さだけではなく、洗練されたデザインから多くの支持を集めショウエイ唯一のプレミアムツーリングフェイスの確固たる地位を築き上げました。

そんなGT-Air Ⅱ BONAFIDEはどんな特徴を持ち、どのような性能なのでしょう。

GT-Air Ⅱ BONAFIDEの特徴として挙げられる点が5つあります。
まずは1つ目、洗練されたFormです。
GT-AirのDNAを受け継いでいるためGT-Airの象徴的なデザインである後頭部の形状は受け継ぎつつもよりエッジを効かせベンチレーションパーツと一体となり前方から後頭部へと流れるようなシェルデザインになっています。
これがアグレッシブ且つ洗練されたデザイン性の融合と言えるでしょう。

そして2つ目、Shield Systemの魅力についてです。
Shield SystemもGT-AirのDNAを受け継ぎ歪みの少ないインジェクション成形のCNS-1シールドベースを基にシールドの微開ポジションを新たに設定し直しました。
走行中に顔に風が強く当たらず換気できる程度の開度の位置を検証し微開ポジションを設定しました。シールドが曇った際には微開ポジションで走行することによって曇りを取り除き、クリアな視界を確保して走行することが出来ます。更に耐久性に優れたエアタイトシーリングを装備しているのも魅力の1つです。
注意点として微開ポジションを高速走行時に使用するのは避けてください。
シールドが不意に開く恐れがあって大変危険なためです。

次に3つ目、利便性の高さと安全性を実現させたMicro Ratchet Chinstrapです。
チンストラップはショウエイ独自のマイクロチェットシステムを採用しています。安全性を高めるために主要パーツには耐久性に優れたステンレスを使用していて、締結時に2箇所ツメがラッチにかかり確実に保持出来るように設計されています。

そして4つ目、被り心地の良さを意識して作ったInterior Partsです。
ライティング時の快適性を突き詰めた設計となっています。
汗をかきやすい頬や額部分には吸湿速乾性に優れたHYGRAを使用しており、汗などのベタつきを防いでくれるようになっています。
被り口に近い部分は起毛生地を使用しておりヘルメット着脱時に起きる肌との擦れを和らげるようにしています。

5つ目は面積を拡大したQSV-2 SunVisorです。
インナーサンバイザーではレバー操作で素早く開閉が可能となっています。
サンバイザーを下げてスモークに、上げてシールドのみのクリアに切り替えられることでトンネル進入時の急な視界の変化にも即時に対応することが可能でツーリング先でシールドを取り替える必要がないためとても利便性に長けています。
そしてGT-Air Ⅱ BONAFIDEはQSVサンバイザーを装備しました。
従来のモデルよりも長さを5mm伸ばしたことでサンバイザー下端とアイポートの隙間から入ってくる日差しの侵入を軽減することが出来ます。
サンバイザー延長による鼻への干渉を避けるために、鼻部分の形状は従来のモデルよりも5mm深くカットした設計になっています。

それにアイポート両脇にあるレバーを両方引き出すことによってサンバイザーベースを固定することが出来、サンバイザーの取り外し、取り付け時にスムーズに作業を行うことが可能となっています。

それと欧州のサングラス規格EN1836に匹敵するほどの光学性能を誇るサンバイザーを使用し、防曇性能を備えたハードコートが施されているのもGT-Air Ⅱ BONAFIDEならではの魅力となっています。

最後に6つ目はPrepared for Integrated Communication Systemです。
ツーリングライダーにとって重宝されているものがコミュニケーションシステムです。
GT-Air Ⅱ BONAFIDEはSENA製の専用のコミュニケーションシステム「SRL2」の取付機構を装備しています。スムーズに装着可能なことと見た目もスマートなために支持を集めています。

GT-Air Ⅱ BONAFIDEのサイズについてですがS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5段階となっています。

付属品も多くのものが揃っているんです。
布袋、ブレスガード、チンカーテン、シリコンオイル、CWR-1 PINLOCK(R)EVO lens、スペアピンセット(R)、サービスツール、ショウエイロゴステッカーといった豪華の付属品が付与されます。

2020年2月に発売が予定されているGT-Air Ⅱ BONAFIDEの魅力に迫りました。
4色展開を予定していてインナーサンバイザーなどのツーリング機能が数多く搭載されており、洗練されたデザインであることがご理解いただけたと思います。
ツーリングに興味をお持ちの方、フルフェイスヘルメットを買うか悩んでいる方は是非手にとってみてはいかかでしょうか。

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