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【ショウエイ2020年2月新色追加「X-Fourteen」(エックスフォーティン)】

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[新作が次々と話題に?フルフェイスヘルメットの新作についてご紹介!]

最近次々と新作のフルフェイスヘルメットのデザインが発表されていることご存知ですか?
バイクを乗る際に防犯面だけではなく一つのお洒落としても取り入れることが出来るのがヘルメットです。
本記事では新作で発売が予定されるフルフェイスヘルメットについての最新情報を一挙公開していきます!

まずはショウエイが2020年2月に新色を追加して発売を発表した「X-Fourteen」(エックスフォーティン)はどのようなヘルメットなのでしょうか。
MotoGP(ロードレース世界選手権)というものをも皆様ご存知でしょうか。
これは代表的な最高峰のロードレースです。
そこで鍛え上げられてきたのがショウエイのレーシングフェイス「X-シリーズ」です。
こちらの「X-シリーズ」は高い安全性を誇り、最先端の農法を詰め込んだ最新のフルフェイスヘルメットとなっています。
MotoGPという最高峰の場で鍛え上げられてきたからこそレースで勝てるようにと造られたレーシングフルフェイスです。
シェル・シールド・内装・エアロデバイス全てが一新されています。

X-Fourteenには幾つかの特徴があります。
X-Fourteenの大きな特徴として挙げられるのがエアロフォルム・シールドシステム・ベンチレーションシステムの3つです。
エアロフォルムとは高速走行時の空力性能に磨きをかけた形態のことです。
MotoGPで鍛え上げられてきたのでX-Fourteenはサーキットに重点を置き開発されたためライダーが前傾したライティングポジションをベースポジションに設定しています。
レーシングスーツ背面に流れる走行風を解析しシェルのデザインを決めリアスタビライザー、ロアエアスポイラーは空力特性を高めるように最適化しています。
空力性能が向上したためライダーの疲労軽減にもつながっています。
そしてX-Fourteenはティアオフフォルムに装着に対応する2次曲面のCWR-Fシールドのシステムを新たに採用しました。
これによってQR-Eシールドベースとのコンビネーションで容易な着脱、可変軸ダブルアクション機構で高い気密性を確保しているのも特徴です。
最後にベンチレーションシステムです。
X-Fourteenのベンチレーションシステムは前傾姿勢でも強い効果を発揮するためにエアインテークをフロントとアッパーに装着しました。
更にシールド内面に走行性を導くデフロスター機能、下部インテークは夏がこもりやすいのでチークパットエアルートを配し走行風を導いています。

新色のカラーはマットブルーメタリックとマットディーグレーとなっています。
値段は6万円(税抜)となっています。

次にショウエイから限定の受注モデルとして2020年2月に発売が予定されている「Z-7ZORK」(ゾーク)はどのようなヘルメットなのでしょう。
こちらは受注限定モデルとなっています。
Z-7ZORKの特徴の大きな特徴として挙げられるのがコンパクト&ライトウェイト・静粛性・エアロフォルムの3つです。
まずヘルメットの理想形「軽くて小さい」を実現したコンパクト&ライトウェイトです。
Z-シリーズのコンセプトの1つとしてあるのが「コンパクト」なのでそれをエアロフォルムで実現しました。
構成されているパーツの1つ1つを軽量化したことでスポーツフルフェイスの
極限簿最適化に成功しました。
2つ目が長時間のライティングになればなるほど実感できる静粛性です。
長時間走行のライダーにとってかかる負担は風圧による負担だけではなく、ヘルメットの内部に侵入する風の音は集中力を削ぎ落とし疲労へと変わっていきます。
密着性を高めた内装のシステムによって音の侵入を抑制しました。
更に着脱可能なイヤーパッドを装備することで風切り音の低減も実現しました。
最後の3つ目がデザインと機能性を両立したエアロフォルムが特徴です。
Z-7ZORKの空力性能は従来モデルのZ-6に比べて後ろに押し付けられる力で5%、浮き上がろうとする力で1%の空力性能が向上しています。
ヘルメットの空力性能は高速走行時の首への負担がかかります。
それを軽減することで確実で実践的なエアロフォルムになっています。

ですが3つにとどまらずそれに加えてなんと外からは見えない内装にまでこだわりが詰まっているのです。
快適なライティングを行うのに必要不可欠な被り心地が良い内装になっています。
シェルサイドのカットラインと一体化されたチークパッドによってヘルメットの着脱でシェルを広げてかぶるときの窮屈感を和らげています。
それに後方確認の際の首周りの運動性も高まっています。
このような首周りのソフトで心地よいフィット感を作りながらも風や音の侵入も防ぐことが出来るようになったのはとても魅力的です。

カラーとしましてはTC-7(ピンク/ホワイト)のみとなっています。
お値段が5万3千円(税抜)となっています。

ショウエイの新作、X-FourteenとZ-7ZORKの魅力について迫りました。
確実に進化を遂げつつも、常にライダーのためを思って造られているのが分かりました。
Z-7ZORKに関しては2020年4月までの受注限定モデルとなっていますので購入を望んでいる方はお早めに購入することをオススメします。

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