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NGK U5145-49496 イグニッションコイル 49496 ペンシルコイル[1出力タイプ]

NGK U5145-49496 イグニッションコイル 49496 ペンシルコイル[1出力タイプ]

日本特殊陶業(NGK)

SKU:ngk-u5145-49496

通常価格 ¥5,656
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【NGK U5145-49496 イグニッションコイル 49496 ペンシルコイル[1出力タイプ] 】
■商品説明
イグニッションコイルの役割
スパークプラグを使用した内燃機関において、圧縮行程にある燃焼室内で放電させるためには、20,000~35,000Vもの高電圧が必要になります。イグニッションコイルは、12Vのバッテリー電圧をスパークプラグの放電に必要な高電圧に変換する、変圧器の一種です。基本的に1次コイル・2次コイル・コア(鉄心)で構成され、それらの部品間は絶縁を確保するためにエポキシ樹脂がケースに充填されています。

仕様
イグニッションコイルの高電圧発生原理
外観形状や出力端子数の違いなど、イグニッションコイルにもいろいろな種類がありますが、高電圧発生原理は全て同じです。1次コイルは、イグナイタ(スイッチ)を介してバッテリーにつながっています。まずECU(エンジン制御ユニット)がイグナイタをON状態にし、1次コイルに電気を流します。すると1次コイルの軸となっているコア(鉄心)に磁束と呼ばれる磁力線の束が発生し、コア(鉄心)は電磁石となります。その後、ECUがエンジン点火タイミングと判断すると、イグナイタをOFF状態に切り替え、1次コイルへの電流を停止します。結果、コア(鉄心)は電磁石ではなくなり、コア(鉄心)内部の磁束もなくなります。コア(鉄心)内部の磁束が急になくなると、同じコア(鉄心)を軸としている2次コイルには、電磁誘導※により、1次コイルと2次コイルの巻き数比に応じ、高電圧が発生します。2次コイルで発生した高電圧により、スパークプラグのギャップ間に火花が飛び、混合気(ガソリン+空気)の燃焼を引き起こします。
※コイルは、その中を通る磁束が変化した時に電圧を発生させる性質を持っています。この電圧発生現象を電磁誘導と呼びます。
なお、コイルに発生する電圧は巻き数に比例して高くなるため、イグニッションコイルでは2次コイルの巻線を増やし高電圧を発生させています。
タイプ:ペンシルコイル[1出力タイプ]
イグニッションコイルは、それぞれのスパークプラグに直接取り付けるため、プラグコードは必要ありません。現在、自動車メーカーに最も採用されているタイプです。

■画像の注意点
※画像はイメージです。サイズ、カラー違いの商品を含みます。製品のデザインや仕様は予告なく変更することがあります。ご了承ください。

■注意事項
1. 点検・交換は必ずエンジンを止めてから行ってください。
2. プラグホール周りにオイル等の付着・漏れがないか確認をお願いします。オイル付着・漏れは故障の要因になります。
3. 各自動車メーカーのサービスマニュアルに従い、点検・交換を行ってください。
4. コネクタの脱着は慎重にお願いします。コネクタ部分を破損させてしまうと導通不良等の要因になります。
5. 落下させたり、衝撃を与えると亀裂や内部部品が破損する恐れがあるため、落下した製品は使用しないでください。
6. 本書に記載されている正しい品番のイグニッションコイルをお使いください。
7. 本書のイグニッションコイルを本来の目的以外には、使用しないでください。
8. 保管する場合は、高温多湿を避けてください。
9. エンジンチェック(MIL)ランプが点灯したときは、イグニッションコイル交換前(または交換後)に、サービスマニュアル等に従い、必ずダイアグ(自己診断/OBD)のエラーコードを消去(リセット)してください。エラーコードの消去を行わないと、エンジンチェックランプが消灯しない等のトラブルに繋がる可能性があります。

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