キャンプで役に立つ! おすすめテーブルをご紹介

キャンプで役に立つ! おすすめテーブルをご紹介

家族や仲間でキャンプを楽しむ際に欠かせないのが「テーブル」です。

そんなテーブルですが、適当な選び方をしてはいませんか?

テーブルには素材の違いや高さの違いなどによっても、大きく種類が存在します。大人数で楽しみたい人は大きめのテーブルがいいでしょうし、ゆっくりしたい人はロースタイルのテーブルがおすすめです。

今回は、そんな様々な種類が存在するキャンプ用テーブルを選ぶポイントや、おすすめのテーブルをご紹介します。

今後のテーブル選びに活用していただければと思います。

キャンプのテーブルを選ぶ際の3ポイント
  • [1. 高さが「ハイ」か「ロー」のどちらのスタイルか]
  • [2. 折りたたみ式など、コンパクトに収納できるか]
  • [3. 素材が木材かアルミ製か]
  • [4. 人気のキャンプ用テーブルのメーカー]
  • [まとめ]

それぞれ詳しくみていきましょう。

[1. 高さが「ハイ」か「ロー」のどちらのスタイルか]

キャンプ向けのテーブルには、「ハイスタイル」と「ロースタイル」の2種類の高さがあります。自分のキャンプの楽しみ方に合わせて、テーブルのスタイルも選びましょう。

ハイスタイルは、高さが70cmほどあるテーブルで、立食や椅子に座って利用することが想定されています。「大勢でキャンプを楽しみたい」「調理もテーブルでやりたい」という人にはハイスタイルがおすすめです。

ロースタイルは、地面に近いタイプのテーブルです。脚が短いため、ハイスタイルよりもコンパクトにして運べるのが魅力の一つです。少人数ゆっくりキャンプを楽しんだり、荷物を少なくしたいと思っている人に、ロータイプはおすすめです。

また、中にはハイスタイルにもロースタイルにも切り替えれるテーブルがあります。場面に合わせてテーブルを使い分けたいという人には、ハイとローの2ウェイタイプのテーブルも選択肢の一つです。

[2. 折りたたみ式など、コンパクトに収納できるか]

キャンプ用テーブルを選ぶ際は、コンパクトに収納できるのかも選ぶポイントになります。車に積み込みことを前提につくられているキャンプ用のテーブルですが、「天板の大きさ」「椅子がセットになっているか」「全体の構造」などによってもコンパクト性にも、個人差があります。

例えば、キャンプ用のテーブルの中には椅子がセットになってるタイプがあります。椅子がセットになっているテーブルは、折りたたむとテーブルと椅子が一体になって、非常にコンパクトになります。

また、自分の車に詰め込めるサイズなのかも重要な判断基準になります。一般的な乗用車は収納スペースが限られているので、テーブルの購入前には車のトランクの幅を確認しておきましょう。

[3. 素材は木製や金属製か]

キャンプ用テーブルを選ぶ際は、木製や金属製など作られている素材も重要です。

近年では木製のテーブルが多く、おしゃれなデザインが多くあります。ただ木製の場合、重量が重いのがデメリットの一つです。木製のテーブルを検討している人は、折りたたんだ状態での持ち運び易さや、全体の重さを考慮に入れて選びましょう。

金属製のキャンプ用テーブルは、焚き火の近くで使用する際など、火の元が気になる人におすすめです。また、アルミ製のテーブルは安価な上に軽いため、女性だけのグループでも気楽にキャンプを楽しむのにも最適です。

また、中には天板が木製で、脚が金属製のハイブリッド型のテーブルもあります。

[4. 人気のキャンプ用テーブルのメーカー]

ここからは、人気のキャンプ用テーブルをメーカー別にご紹介をします。前述した内容を軸におすすめのテーブルをご紹介しますので、ぜひ参考してみてください。

コールマン
アウトドア用品の販売をしている「Coleman(コールマン)」は、本社がキャンプやBBQなどのアウトドアの本場であるアメリカということもあって、質の高い製品が多いのが特徴です。会社のロゴであるランタンのシルエットは、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

コールマンが発売しているテーブルは、ハイ・ロースタイル両方のタイプがあります。また、スノコのような天板が特徴な木製のテーブルは、軽量タイプのテーブルでもあります。近年ではモザイク柄の天板が特徴的なテーブルが人気です。

また、ジュラルミンライトテーブルは重さが1.47kgの軽量ながらも、最大で30kgまでの重さに耐えられる強度を誇っています。

スノーピーク
新潟県に本社をおく「Snow peak(スノーピーク)」は、1964年に設立した老舗のアウトドア用品を扱う会社です。チタン製のカップが非常に有名で、普段使いもできる高い機能とシンプルなデザインで、高い人気を誇っています。

スノーピークのテーブルの特徴は、天板が竹の素材でできていることです。また、収納性にも優れていて、2枚の天板を開くだけで連動している脚も開くので、誰でも簡単に組み立てることができます。

他にも、ちゃぶ台のデザインがモチーフになっているロースタイルのテーブルも人気の商品です。ちゃぶ台のテーブルは小型のため、テントの中でも使えるのが魅力的なポイントです。

ご家族のキャンプを計画しているしている人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

テントファクトリー
株式会社Outsomeがプロデュースするアウトドアブランドの「TENT FACTORY(テントファクトリー)」のテーブルもおすすめ。
天板と脚が全て木製でできているロースタイルのテーブルは、少人数でゆっくりキャンプを楽しみたい人にはぴったりです。

また、スチール製のテーブルも人気のラインナップです。様々なサイズやタイプがあるため、いろんな場面で活躍するテーブルです。黒のスチールのため、一見無骨な見た目ですが、木製よりも軽量のため女性にもおすすめの商品です。

[まとめ]

キャンプを楽しむためには、自分やキャンプに参加する人たちにあったテーブル選びが大切です。

もしもテーブル選びで迷ってしまった場合は、まずは、ハイスタイルかロースタイルかのどちらかを選びましょう。それだけでも、だいぶ選択肢を絞ることができます。

今回ご紹介したポイントを押さえて、最適なテーブルを選びましょう。

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