失敗から学んだソロキャンプ 道具選びのポイントを徹底解説

失敗から学んだソロキャンプ 道具選びのポイントを徹底解説

ソロキャンプでは失敗がつきものです。

キャンプする場所選びから現地でのテントの設営・食事の準備など、全てを一人を行う必要があり、どこかに見落としがあっても気付きにくいからです。

今回はそんなソロキャンプで私が失敗から学んだ、道具選びの大切さについてご紹介をします。

もくじ
  • [1. ソロキャンプで苦労するところ]
  • [2. ソロキャンプでは道具選びにこだわる]
  • [3. 一人だからこそわかるキャンプの魅力]

[1. ソロキャンプで苦労するところ]

ソロキャンプはその名の通り「一人でキャンプを楽しむ」ことを指します。場所や出発時間、滞在期間や現地での過ごし方など自分一人で決めるので、人に気を遣う必要がないのがメリットです。

もちろんそれだけではなく、自分一人で自然を楽しめるので、仲間とのキャンプとはまた違った楽しみ方ができるのもソロキャンプの醍醐味です。

ソロキャンプといえばピン芸人のヒロシさんが大のソロキャンプ好きということで、彼がアップする動画も人気で、徐々にソロキャンプに注目が集まってもいます。

注目を集めつつあるソロキャンプですが、初めての人がいきなりソロキャンプをする際は注意が必要です。その理由はソロキャンプではテント設営から食事の準備など全てを一人で行う必要があるため、思った以上に大変なことが多いからです。

加えて、現地で何かのトラブルに見舞われたとしても全て自力で解決しないといけません。そういったトラブル自体もソロキャンプを楽しむ醍醐味かもしれませんが、なるべく避けたいと思うことでしょう。

[2. ソロキャンプでは道具選びにこだわる]

そんなソロキャンプでは、事前準備の一つである道具選びにこだわりましょう。

ソロキャンプで頼れるのは、自分の経験と道具だけです。特にキャンプの経験が浅い人は道具を慎重に選んだ方がいいといえます。

ここからは、ソロキャンプで必須となるおすすめの道具をご紹介します。

ザック
ソロキャンプを検討している人にまず最初に購入して欲しいのが、荷物を入れる「ザック」です。

ザックには様々な容量のものが販売されているので、あなたが想定しているキャンプや状況に合わせて選ぶようにしましょう。

例えば、登山を考えている人は50L〜70Lサイズのザックがおすすめです。テントやシュラフ、料理のための食材などを入れることを考えてこの容量のザックの購入を検討してみましょう。

また、キャンプ場や山小屋での宿泊を計画している人は、30L〜50Lのザックでも大丈夫です。車中にテントやその他の道具を積むことが、わざわざザックの中にテントなどを入れる必要はありませんし、山小屋でも同様にテントは不要になるためです。

クッカー
ソロキャンプの楽しみである料理をより快適にしてくれるクッカー(調理器具)にもこだわりたいところです。

選びクッカーは、料理をする場所や状況に合わせて選ぶようにしましょう。例えば、料理には欠かせない火は、キャンプ場だったら現地に火起こしセットが用意されている場合があるので、ガスコンロなどの準備は不要です。

しかし、山の中でのキャンプを検討している人は現地での火の準備方法は最優先で考えるようにしましょう。登山で宿泊場所を目指す人は、ザックにも入るコンパクトサイズのガスコンロがおすすめです。また、キャンプ場によっては直火が禁止の場所もあるので、その際も一人用のガスコンロを用意しておくことをおすすめします。

他にも、コップやお皿などの食器類はステンレスなどの金属製から木製のものまで様々な種類が販売されています。登山をする人は軽量で収納性に優れたステンレス製がおすすめです。

宿泊系の道具
宿泊に関する道具選びもソロキャンプでは慎重に選ぶ必要があります。特にソロキャンプでは以下3つの道具選びは大切です。

・シュラフ
・テント
・ランタン
キャンプ時の布団代わりとなるシュラフは、ソロキャンプをするシーズンに合わせたものを購入するようにしましょう。シュラフには夏用・冬用・4シーズンタイプなどがあります。また、

山小屋などを利用しない人は、テントの購入も忘れないようにしましょう。テントは一人用サイズから販売されていますが、「少し空間に余裕が欲しい」という人には1.5〜2人用テントの購入も検討してみましょう。一人用テントは広さとしては1畳程しかないので寝る以外できません。 また、夜に大活躍をするランタンも大切です。夜の山は全く明かりがありませんから、ランタンは必須といえるでしょう。

[3. 一人だからこそわかるキャンプの魅力]

ソロキャンプの醍醐味は、一人で自然を楽しんだり、仲間とのキャンプでは気付けないキャンプの楽しさを発見することです。 ソロキャンプでは現地で発生するトラブルにも自分一人で対処する必要があるので、キャンプ経験が浅い人は道具選びが大切になります。 キャンプで必須の道具となるザックやクッカー、シャラフなどは、今回ご紹介をした内容を参考に慎重に選ぶようにしましょう。
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