絶対おすすめ!失敗しない!はじめてのキャンプツーリング

絶対おすすめ!失敗しない!はじめてのキャンプツーリング

広がりを見せるキャンプブーム。大自然の中テントに泊まりながらバイクでツーリングをしてみたい。というライダーも多いのではないでしょうか。

バイクは車と違い積める荷物が限られてくるので、テント選びは重要です。

今回は、失敗しないバイクツーリングのためのキャンプ場の選び方、バイクツーリングにおすすめなテントの選び方と、
おすすめテント最新のアクセスランキングを紹介したいと思います。

失敗しないバイクツーリングのためのキャンプ場の選び方
  • [1. 失敗しないキャンプツーリング!ツーリングテントの選び方まとめ]
  • [2. おすすめツーリングテント最新アクセスランキング]
  • [3. 失敗しないキャンプ場の選び方まとめ]
  • [最後に]

[1. 失敗しないキャンプツーリング!ツーリングテントの選び方まとめ]

ツーリングテントを選ぶ際に重要なのは、重さと大きさです。やはりバイクに積んで行くので、コンパクトな物が良いでしょう。
また、重さも軽量な物の方が便利なので3㎏から4㎏の物を選ぶと良いと思います。そして、テントの広さも大切。バイクでツーリングキャンプをする場合、荷物はテントの中に入れておく事になるので、対応人数よりも広いテントを選ぶ事をおすすめします。
ソロでキャンプツーリングに出かける時は、1人用ではなく2人用もしくは1人~2人用という物を選ぶと良いかもしれません。さて、キャンプ初心者の不安の1つはキャンプ場でテント張れるかどうかではないでしょうか。
そんな方におすすめなのがワンタッチテントです。

 

折り畳み傘の要領で簡単にテントが張れるので、初心者にも安心です。

そして、テントには自立式テントと非自立式テントがありますの使用用途によって選んでください。

自立式テントは支柱で自立するので、地面にペグやポールを刺さずに設営ができます。
アスファルトの上などにも設営ができるので、キャンプ場以外の場所に設営する時などには自立式が便利です。 非自立式テントは、地面にペグやポールなどを刺したり、張り網を使用しテントを張ります。
初心者には少々ハードルが高いかもしれませんが、使用しているうちに慣れてくるものです。
自立式テントよりも軽量のテントが多いので、ツーリングには非自立式テントの方が
おすすめ。

[2. おすすめツーリングテント最新アクセスランキング]

1、DOD(ディーオーディー)ライダーズワンタッチテント(T2-275)

バイクツーリングのために作られたツーリングテント。
サイズは収納時W70×D19×H19cmで、重量も約3㎏ととても軽量なのでバイクに積むのには最適なサイズです。

2人用ですので、ソロツーリングキャンプでは広々と使用する事ができます。

2、Coleman(コールマン)ツーリングドーム

リーズナブルで高機能のツーリングテント。ソロのキャンパーから人気がある商品です。
背面側のフライシートにはファスナーがついていて、そのファスナーを開けば後室を作る事ができます。

設営も簡単設計になっていて、初心者でも簡単に設営する事ができます。

3、LOGOS(ロゴス)ROSY ツーリングドーム

フレームが2本の簡単構造で、初心者でも組み立てやすいのがポイント。
専用のキャリーバッグがついていて、バイクに積むのにも便利です。

生地の裏には特殊加工が施してあり、耐水圧性能は1000mmを実現しているそうです。
キャンプツーリングは突然の雨に見舞われる可能性も高いので、防水は有難いですね。

[3. 失敗しないキャンプ場の選び方まとめ]

〇キャンプ場には予約が必要なく、スペースが空いていれば入れるというキャンプ場と、
管理体制がしっかりしていたりするキャンプ場は事前に予約が必要な場合も多いです。やっと辿り着いたのにキャンプ場に入れませんでした。という事にならない為に、
事前に予約が必要なのかをチェックしておいた方が良いです。また、夏休みやゴールデンウィークなどが関連した長期の休みなどは、
どこのキャンプ場も埋まってしまう事が多いので、複数のキャンプ場をチェックしておく事をおすすめします。

 

〇シャワーやトイレ関連の有無を確認しておく事も大切です。

〇そして、キャンプツーリングでキャンプ場に宿泊する際にとても重要なのが、バイクをテントの脇に置けるかどうかです。

駐輪場にバイクを置いて荷物や道具を運ぶのはかなり大変です。駐車場からテントサイトまで距離があるキャンプ場も多いので、バイクをテントの脇に置けるのがベスト。

大切な愛車を遠くに置いておくのはとても心配ですよね。やはり近くに置いておけば安心してキャンプを楽しむ事ができるし愛車との時間も大切にできます。

〇キャンプ場までのアクセスを事前に調べておく事が重要です。人里離れた場所にキャンプ場があるなんていうのはよくある事で、キャンプ場を利用する人しか訪れないような場所もあります。

未舗装道路なども多く存在するので、オフロードバイクではないバイクでキャンプ場に行く時には、走行に苦労する事もあるかもしれません。

グーグルマップなので、事前にチェックをしておくと安心してツーリングキャンプを楽しむ事ができそうですね。

[最後に]

テントや荷物をバイクに積んで、キャンプツーリングに出かけてみませんか?
大自然の中をバイクで走り、自然を感じられるのはバイクツーリングならではではないでしょうか。バイクとキャンプは相性バツグン!アナタもその魅力にハマってみませんか?
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