RuffRuff Apps RuffRuff Apps by Tsun

クラシックや旧車・アメリカンバイクに似合うサイドバッグは?レトロ感がたまらないおすすめバッグ

クラシックや旧車・アメリカンバイクに似合うサイドバッグは?レトロ感がたまらないおすすめバッグ

クラシックや旧車に似合うサイドバッグってどんなもの?

引用元:https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/jMgk5l46SWc

レトロ感がただようクラシックバイクや旧車に似合うサイドバッグとは、どのようなバッグなのでしょうか。

サイドバッグを装着することで持ち運びできる荷物の量が増え、バイクの雰囲気も変わってくるのでカスタムの定番とも言えるアイテムですが、クラシックバイクや旧車のスタイルを壊さず、うまく馴染むバッグを選ぶ必要があります。

似合う基本のバッグ

クラシックバイクや旧車に似合う基本的なバッグには、サイドバッグを含め次の4種類があります。

バッグを設置する場所によって名称の違いがありますので、自分のバイクのスタイルや持ち運ぶ荷物に合ったバッグを選ぶとよいでしょう。

1. サイドバッグ
2. タンクバッグ
3. ツールバッグ
4. ホルスターバッグ

それぞれがどのようなバッグで、どんな特徴があるのかを詳しく解説していきます。

1. サイドバッグ

サイドバッグは、バイクのシート(タンデム付近)にぶら下げる形で設置するバッグです。

種類には左右どちらかの片方だけぶら下げる片側タイプと、両側にぶら下げる両側タイプのものがあり、片側タイプは左右どちらかに設置するのでマフラーなどの干渉を避けられ、両側タイプは収納量が多く取れます。

片側タイプは中に入れる荷物の重量によっては左右のバランスが崩しやすくなり、両側タイプは、バイクによってはマフラーなどに干渉し、設置できないことがあるのがデメリットです。

2. タンクバッグ

タンクバッグは、ガソリンタンクに貼り付ける形で設置するバッグです。

マグネット式になっており、ガソリンタンクにしっかり張り付くので、取り外しや設置が容易で、常に手元にバッグがあるので荷物へのアクセスも簡単に行えます。

デメリットとして、多くのタンクバッグはマグネット式になっているためアルミ製のタンクには使用できないほか、バッグのマグネット側に砂やほこりが付着し、ガソリンタンクを傷つけることがある点です。

3. ツールバッグ

ツールバッグは、主にアメリカンバイクのフロントフォーク部分(ヘッドライトの下)に設置する、円筒状をした小型のバッグのこと。

サイズがそれほど大きくないので場所を取らず、貴重品や工具類など、必要最低限の小物を入れて運ぶのに最適なバッグです。

フロント部に取り付けるので、走行中に虫やゴミなどが付着しやすいため、掃除をしやすいタイプや防水性の高いバッグを選ぶとよいでしょう。

4. ホルスターバッグ

ホルスターバッグは、腰から太ももにかけて装着するバッグのことで、バイクではなくライダーが装備して使います。

ホルスターのほかに、レッグバッグやヒップバッグなどの名称で呼ばれることもあり、貴重品を入れておけば、常に肌身離さず持ち運びができるのが特徴です。

デメリットとして大きなレッグバッグを選ぶと、荷物が取り出しにくくなる、見た目があまりよくない、風の抵抗を受けやすくなる点があります。

似合うサイドバッグの素材

クラシックバイクや旧車に似合うサイドバッグの記事は、本革や合皮(PU、PCVレザー)、ファブリックなどがあります。

本革は本物ならではの高級感があり、使い込めば使い込むほど独特の艶が出てよりクラシックな印象となり、合皮は皮のような質感を維持しながら、水に強く高い耐久せいが特徴です。

ファブリックには布製や合成繊維があり、見た目がおしゃれな製品も多いほか、柔らかく柔軟性があり使い勝手もよい反面、水が簡単に中まで浸透しやすいデメリットもあります。

機能性よりも雰囲気やテイスト重視

見た目を含めたおしゃれさを優先させるのか、それとも防水性や型崩れしにくい、より多くの収納ができるなど、機能性を優先するかによっても選ぶバッグは変わってきます。

本革性は手入れをしながら使い込めば、クラシックバイクや旧車にもよく似合う艶や使用感が現れてきますが、水に弱く濡れたまま放置するとシミとなって取れなくなることも。

革の質感を出しつつ機能性を求めるのなら、合皮製品がおすすめですし、機能性よりも雰囲気やテイスト重視なら、本革製のバッグがおすすめです。

代表的なバイク用サイドバッグメーカー

バイク用サイドバックを販売しているメーカー(ブランド)で、代表的なのが以下の4つです。

1. タナックス
2. ラフ&ロード
3. デグナー
4. Henly Begins

サイドバッグ選びに迷ったら、これら定番のメーカーから探すのもよいでしょう。

TANAX

TANAX(タナックス)は千葉県流山市に本社を置く、オリジナルバイク用品の開発や生産・販売を行うメーカーです。
機能性と洗練されたデザインで、長きに渡って支持され続けるNAPOLEONミラーが代表製品で、バッグもサイドバッグの他にも豊富なラインナップがあります。
メーカーサイト:https://www.tanax.co.jp/

ラフ&ロード

ラフ&ロード(ROUGH&ROAD)は、バイク用品の仕入れや販売、オリジナル商品の企画や開発、卸売を行うメーカーで神奈川県横浜市に本社があります。
ライダー用のジャケットやパンツなどウェアー類の販売や、オフロードバイクに向けた日本国内外のメーカー製品の販売も行っており、人気も高いです。
メーカーサイト:https://rough-and-road.co.jp/

デグナー

デグナー(DEGNER)は、レーシングスーツなどの皮製品やバッグ類に定評のあるメーカーで、京都府京都市に本社があり、ベトナムにも生産拠点を構えています。
皮製品にこだわりがあり、「バイクに乗っているときでも、降りてもスタイリッシュになる」そんな製品の生産・販売を続けているメーカーです。
メーカーサイト:https://www.degner.co.jp/

Henly Begins

Henly Begins(ヘンリービギンズ)は、バイク用品全般の生産・販売を行うDAYTONA(デイトナ)が企画・生産を行うブランドです。
シートバッグやサドルバッグ(サイドバッグ)などバッグ類を販売するほか、グローブやブーツ、レインウエアなど幅広いウェアー類の販売も行っています。
メーカーサイト(DAYTONA):https://henlybegins.com/

レトロなサイドバッグにはメリット・デメリットがある

引用元:https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/4i_KcIo5-eY

クラシックバイクや旧車に似合うレトロなサイドバッグには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
まずはレトロなサイドバッグのメリットから解説していきます。

レトロなサイドバッグのメリット

レトロなサイドバッグのメリットは、クラシックバイクや旧車に似合う点と、見た目がかっこいい点です。

クラシックバイクや旧車のデザインや雰囲気を壊すことなく装備できるので、バッグだけ浮いたように見える違和感も少なく、バッグのデザインがかっこいい物も多いのでよりおしゃれさの演出ができます。

レトロなサイドバッグのデメリット

逆にレトロなサイドバッグのデメリットは、機能性があまり見込めない点と、素材にもよりますが価格が高めな点です。

レトロさを優先したデザイン中心のバッグになっていることも多く、防水性や収納しやすさ、取り出しやすさなどの機能性がやや低くなっています。

クラシック・旧車に似合うおすすめサイドバッグ

引用元:https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/uUjYCeqJYsM

クラシックバイクや旧車に似合うサイドバッグのおすすめを紹介します。
様々なクラシックバイクや旧車に合うよう、容量やタイプ(片側・両側)を幅広く紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

デグナー ナイロンサドルバッグ NB-10

引用元:https://amzn.to/45teqOK

デグナー(DEGNER)「ナイロンサドルバッグ NB-1」は、シックなデザインのサイドバッグを求めている方におすすめ。

素材が合成皮革(PVC)製の片側タイプで、付属のレインカバーにより雨の日でも安心して使え、取手があるので取り外しての持ち運びもしやすいです。

• 製品番号:NB-10
• 寸法(縦×横×厚さ):340×450×180(mm)
• 容量(L):22
• 参考価格(税込):17,600円

TANAX サイドバッグGT_MFK-135

https://bikeman.jp/

TANAX(タナックス)「サイドバッグGT_MFK-135」は、飽きのこないシンプルなデザインのサイドバッグを求めている方におすすめです。

ファスナー式で表面はフラットな形状の両側タイプのバッグで、片側の容量が11.5L~15.5Lとなっているので、様々な荷物を収納して走れます。

ベルトとフラップのダブル固定になっているので、走行中にバタつくこともなく、しっかりした装着が可能です。

• 製品番号:MFK-135
• 寸法(縦×横×厚さ):300×490×160(mm)/片側
• 容量(L):11.5~15.5(片側)×2
• 参考価格(税込):17,600円

XROSS クロス SADDLE SINGLE

https://www.bikeman.jp/

XROSS クロス SADDLE SINGLEは日常の通勤からレジャー、アウトドアアクティビティまで幅広く活用したいバイクユーザーにおすすめです。

鮮やかなオレンジ色の裏地でバッグの中身が見やすく、缶ホルダー付きでワンプッシュで取り外せます。拡張ジッパーで容量を増やし、様々なシーンで活躍します。

突然の雨でも安心のレインカバー付きで、ロゴの反射プリントで視認性も確保。どんなバイクにも合わせやすいシックなデザインで、丈夫な作りのため、使い勝手よく利用できます。

• 製品番号:XC-020
• 寸法(縦×横×厚さ):210×420×150(mm)
• 容量(L):13
• 参考価格(税込):16,500円

TANAX ライトスポルトサイドバッグ

https://www.bikeman.jp/

TANAX(タナックス)のライトスポルトサイドバッグは日帰り~1泊程度の旅行を楽しむバイクユーザーや、初めてバイク用バッグを選ぶ方におすすめです。

小型から中型のバイクにぴったりの、スタイリッシュな形状とサイズ感が特徴。独自のKシステムベルトにより、簡単に取り外し可能で、持ち運びにも便利。さらにスポルトシートバッグとの同時装着も可能です。

コンパクトながらも抜群の収納力なので、日帰りや1泊程度の荷物なら充分に収納可能。また、大きく開くサイドオープンデザインで、バッグを装着したまま状態でも荷物の出し入れが簡単なのもポイントです。

• 製品番号:MFK-262
• 寸法(縦×横×厚さ):250×430×200(mm)
• 容量(L):30
• 参考価格(税込):19,800円

ラフ&ロード イージーサドルバッグ

https://bikeman.jp/

ラフ&ロード「イージーサドルバッグ」は、ミリタリーのようなカーキー色をした両側タイプのバッグで、ワイルドさを求める方におすすめ。

柔らかなコットンを素材でザックリ使え、ベルトの調節によって縦(深さ)が300mm~350mmまで変更可能、厚みも140mmと薄目で使い勝手もよいです。

• 製品番号:RR9104
• 寸法(縦×横×厚さ):300~350×360×140(mm)
• 容量(L):28~32
• 参考価格(税込):11,440円

デグナー 右出マフラー対応テキスタイルダブルサドルバッグ NB-177-KK

引用元:https://amzn.to/45qZAIp

質感の高いカーキー色のサイドバッグを探している方におすすめなのが、デグナー「右出マフラー対応テキスタイルダブルサドルバッグ」です。

フロント部のロゴマークや文字が印象的な両側タイプのバッグで、右だしマフラーに対応するよう、右側のバッグの高さが左側よりも120mm低くなっています。

ワンタッチバックルの採用により開け閉めがワンタッチで簡単に行え、内部に小物を分けて入れられる小ポケットが2つ付いた、実用性とデザイン性に優れたバッグです。

• 製品番号:NB-177-KK
• 寸法(縦×横×厚さ):(右側)330×420×140(mm)、(左側)210×420×140(mm)
• 容量(L):20L(左側)、12L(右側)
• 参考価格(税込):33,000円

TANAX サイドバッグGT2_MFK-281

引用元:https://amzn.to/44tTndu

TANAX「サイドバッグGT2_MFK-281」は、両側タイプでミドルサイズのサイドバッグを探している方におすすめです。

表面に飾りやバックルなどがないシンプルなデザインで、容量は片側15L×2つの合計で30L、レインカバーも付属しているので、雨天時の使用もできます。

• 製品番号:MFK-281
• 寸法(縦×横×厚さ):300×490×230(mm)/片側
• 容量(L):15(片側)×2
• 参考価格(税込):24,200円

Henly Begins DHS-33 サドルバッグWR

引用元:https://bikeman.jp/

バイク用品大手のDAYTONA(デイトナ)が取り扱う、Henly Begins(ヘンリービギンズ)の「DHS-33 サドルバッグWR」は、カーキー色の小型バッグを求めている方におすすめ。

容量は6Lと、貴重品やスマホ、レインウエアが収まるサイズなので、最低限の荷物のみ持って走りたい方にぴったりです。

小型サイズながらも型崩れしないよう補強板が内蔵、生地にはマフラーの熱に強い帆布生地が使われているほか、インナーは水の浸入を防いでくれるシーム加工となっています。

• 製品番号:DHS-33
• 寸法(縦×横×厚さ):230×280×120(mm)
• 容量(L):6
• 参考価格(税込):13,200円

ラフ&ロード イージーシングルサドルバッグ

引用元:https://bikeman.jp/products/rrd-rr9110c-kk

ラフ&ロード「イージーシングルサドルバッグ」はミドルサイズで、シンプルなデザインのバッグを探している方におすすめです。

素材はコットンで柔らかくて使いやすく、メーカーからは常にバイクに装着したままでおける、気軽なバッグとして販売されています。

オプションで、バイクの接触面を守るプロテクションフィルム(3枚入り:実売価格2,000円前後)も用意されているので、バイクへの傷が気になる方はあらかじめフィルムも貼っておくとよいでしょう。

• 製品番号:RR9110
• 寸法(縦×横×厚さ):300~350×360×140(mm)
• 容量(L):14~16
• 参考価格(税込):6,270円

デグナー レザーサドルバッグ SB-36D-DB

引用元:https://amzn.to/3sCW0ML

牛革の本格的なサイドバッグを探している方におすすめなのが、デグナー「レザーサドルバッグ SB-36D-DB」です。

本革特有の質感の高さや色合いが楽しめ、表面にはレーザーエッチング加工された模様がより高級感を演出してくれます。

オイルレザーなので、使っていくにつれ表面のオイル成分が弱くなり、色合いが薄くなっていくこともあるので、皮革用オイルで定期的にメンテナンスしていくのがおすすめ。

• 製品番号:SB-36D-DB
• 寸法(縦×横×厚さ):350×425×120~150(mm)
• 容量(L):9~17L
• 参考価格(税込):42,900円

Henly Begins DHS-22 サドルバッグ

引用元:https://bikeman.jp/products/d-30816

Henly Begins「DHS-22 サドルバッグ」は、小型でシンプルな片側タイプのサイドバッグがほしい方におすすめです。

マフラー側でも干渉しにくい6Lのサイズで、強度の高いポリエステル1680デニール生地が採用され、ウレタン生地も使われているので型崩れしにくくなっています。

付属品にレインカバーが付いているので、雨の日の仕様も安心です。

• 製品番号:DHS-22
• 寸法(縦×横×厚さ):200×300×100(mm)
• 容量(L):6
• 参考価格(税込):8,800円

Kimimoto 完全防水バイク サイドバッグ大容量50L

引用元:https://amzn.to/3svJ8bl

大容量の両側タイプサイドバッグが欲しい方におすすめなのが、KIMIMOTO(キミモト) 「完全防水バイク サイドバッグ大容量」です。

容量は片側25L、左右合わせれば50Lもの大容量で、完全防水仕様なのでツーリング中の突然の雨でも、慌ててレインカバーをかける必要がありません。

PEボード骨格が内蔵されていることにより、バッグが型崩れしにくく、開口部のロールトップ構造で荷物の大きさによってサイズの調整もできる、実用性の高いバッグです。

• 製品番号:-
• 寸法(縦×横×厚さ):300×400×230(mm)
• 容量(L):50
• 参考価格(税込):9,700円

ラフ&ロード AQA DRY シングルサドルバッグ

引用元:https://bikeman.jp/

ラフ&ロード「AQA DRY シングルサドルバッグ」は、雨の日も安心で堅牢なバッグを探している方におすすめ。

バッグの内側に、ウェルダー加工されたシームレス防水ライナーが装備されているので、水分の侵入を防いでくれますが、アウターポケットは防水に対応していないので、注意が必要です。

防水加工のほかに、開け閉めがしやすいシンプルな作りで、色はブラックの他にオリーブ色があります。

• 製品番号:RR9112
• 寸法(縦×横×厚さ):300~340×360×140(mm)
• 容量(L):14~16
• 参考価格(税込):8,100円

Henly Begins DHS-4 サドルバッグ

引用元:https://bikeman.jp/products/d-96909

Henly Begins「DHS-4 サドルバッグ」は、ミドルサイズのシンプルで質感の高いサイドバッグが欲しい方におすすめです。

手触りのよい合皮製のバッグで、固定ベルトはデザイン性と強度を重視した合皮製と、薄さと強度を確保したナイロンベルトの2種類が付属しているので、バイクのイメージに合わせてベルトが選べます。

バックベルトの固定部はウインカーに干渉しにくい設計で高さ調整が可能、生地の質感や糸の色、金具の形状など細部にまでこだわった一品です。

• 製品番号:DHS-4
• 寸法(縦×横×厚さ):300×400×150(mm)
• 容量(L):18
• 参考価格(税込):19,800円

【傷の防止に】DAYTONA バイクプロテクションシール

引用元:https://bikeman.jp/products/d-14181

サイドバッグを装着した際、「バイクの車体がバッグとこすれて傷が付くのでは」と傷が心配な方におすすめするのが、DAYTONAの「バイクプロテクションシール」です。

バイクのイメージを損なわないクリアータイプで、厚さ0.2mmで柔軟性にも優れており、耐摩耗性も高いので長きに渡って使用できます。

• 製品番号:14181
• 寸法(縦×横×厚さ):135×200×0.2(mm)
• 容量:3枚
• 参考価格(税込):990円

アメリカンクルーザーに似合うおすすめサイドバッグ

引用元:https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/UJdiHd3iH1g

続いては、ハーレーダビッドソンのSTREET BOB114や、ヤマハBOLTなどのアメリカンクルーザーに似合うサイドバッグを紹介します。

気になるバッグがありましたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

TANAX アメリカンシングルサイドバッグ3_MFA-8S

https://www.bikeman.jp/

TANAXアメリカンシングルサイドバッグ3は、シンプルなデザインで、アメリカンスタイルからクラシカルな単気筒、また、国産バイクからハーレーまで、どのバイクにも違和感なく似合います。

派手過ぎないスタッズが一味違った魅力を出し、マフラーに干渉せず、コンパクトながらも収納面でも実用性の高いサイドバッグです。
とくに初めてサイドバッグを選ぶバイクユーザーにはおすすめです。

• 製品番号:mfa-8s
• 寸法(縦×横×厚さ):270×330×130(mm)
• 容量(L):10
• 参考価格(税込):9,130円

ラフ&ロード AQA DRY シングルサドルバッグ

引用元:https://amzn.to/45ooh8q

ラフ&ロード「AQA DRY シングルサドルバッグ」は、質感が高くかっこいいデザインのバッグを探している方におすすめのサイドバッグです。

合皮素材にゴールドのバックルや留め金が装備されているので、本体色のブラックとゴールドのコントラストがおしゃれさを演出してくれます。

インナーライナー式の防水加工がなされているので雨天での使用も可能、容量9.5Lのちょうどよいサイズのバッグです。

• 製品番号:RA1037
• 寸法(縦×横×厚さ):240×320×140(mm)
• 容量(L):9.5
• 参考価格(税込):14,850円

デグナー ナイロンサドルバッグ NB-4FBV

引用元:https://amzn.to/45uIHfW

デグナー「ナイロンサドルバッグ NB-4FBV」は、ファイアーパターンの両側タイプのサイドバッグを探している方におすすめです。

合成皮革(PCV)製の素材に、赤色をベースにしたファイアーパターンがあしらわれ、バイクにインパクトを与えてくれます。

付属品に長さの違う2種類のワタリベルト、固定を補強するリアサポートベルトにレインカバーも付いているので、バイクに合わせて的確に固定が可能で、雨天も安心です。

• 製品番号:NB-4FBV
• 寸法(縦×横×厚さ):××(mm)
• 容量(L):
• 参考価格(税込):

ラフ&ロード HBシングルDサドルバッグ

引用元:https://amzn.to/45tfeTQ

ラフ&ロード「HBシングルDサドルバッグ」は、サイドバッグにおしゃれさを取り入れたい方におすすめです。

バッグ上部には高級感あふれるダイヤモンドステッチが施され、ビンテージな雰囲気を醸し出すエイジング金具が採用されています。

高さ2段階調整が可能な取り付けベルト、オプションのP.A.S.システムに対応したドリンクホルダーも追加可能で、サイドのみならずCCバーにも固定が可能です。
(CCバーの形状によっては取り付けできないことがあります)

• 製品番号:RA1033
• 寸法(縦×横×厚さ):240×320×140(mm)
• 容量(L):9.5
• 参考価格(税込):13,200円

AMBOOT サイドバッグMR AB-SBMR01

引用元:https://amzn.to/3QWyDbe

「あったら便利」を提案し続ける、兵庫県に拠点を持つ大久保製作所が運営するAMBOOT(アンブート)の「サイドバッグMR AB-SBMR01」は、かわいい雰囲気のおしゃれなサイドバッグを探している方におすすめ。

男女問わず使えるデザインで、色も定番のブラックやカーキーのほか、レッドやイエローなど全6色が用意されています。

開け閉めしやすい大型の金具や、大きな開口部によって荷物の出し入れがしやすく、バッグに色移りしないレインカバーも付属しているので、突然の雨でも安心です。

• 製品番号:AB-SBMR01
• 寸法(縦×横×厚さ):220×370×140(mm)
• 容量(L):約9L
• 参考価格(税込):15,400円

Henly Begins DHS-32 サイドバッグ

引用元:https://amzn.to/44Ad9E5

DAYTONAが運営するHenly Beginsの「DHS-32 サイドバッグ」は、様々なアメリカンクルーザーに合いやすいシンプルなデザインです。

素材が合皮製の落ち着いたデザインで、脱着可能な防水インナーバッグが装着されているので、雨天も安心して使えます。

バッグの開封は外部の金属ベルトとファスナー式で、リング式になったファスナーに別売りのダイヤルロックを掛けることで、防犯面の強化も可能です。

• 製品番号:-
• 寸法(縦×横×厚さ):300×400×150(mm)
• 容量(L):18
• 参考価格(税込):24,200円

デグナー ナイロンサドルバッグ NB-3

引用元:https://amzn.to/44uZHS9

デグナー「ナイロンサドルバッグ NB-3」は、ミドルサイズのシンプルなサイドバッグを探している方におすすめです。

縦長のベルトが1本のみのシンプルなデザインで、バッグを吊り下げるための金属パーツの位置がやや下にあるので、安定した取り付けができます。

素材は合皮製(PCV)で防水性能を備えていますが、付属のレインカバーを使用することで、雨天時により強固な防水態勢が可能です。

• 製品番号:NB-3
• 寸法(縦×横×厚さ):320×260×130(mm)
• 容量(L):10
• 参考価格(税込):12,100円

デグナー シンセティックレザーサドルバッグ DSB-1-BR

引用元:https://amzn.to/3qNARPD

デグナー「シンセティックレザーサドルバッグ DSB-1-BR」は、高級感あふれるサイドバッグを探している方におすすめ。

シンセティックレザー(合成皮革)素材の艶と深みのある茶系のバッグで、うっすらと模様もあり、金具にもこだわりがあるので、バイクを降りて持ち運んでの使用もおしゃれさを演出してくれます。

バッグの取り付けはややシートよりも下の方になるので、重心を下げて安定した取り付けができ、付属のレインカバーで雨天時も安心です。

• 製品番号:DSB-1-BR
• 寸法(縦×横×厚さ):280×360×140(mm)
• 容量(L):9
• 参考価格(税込):19,800円

8.Henly Begins DHS-5 サドルバッグ

引用元:https://bikeman.jp/products/d-97092

Henly Begins「DHS-5 サドルバッグ」は、防水性能を備えた落ち着いた雰囲気の合皮バッグです。

ブラックの主張しすぎないスタイリッシュなデザインで、アメリカンバイクの雰囲気を壊さずうまく馴染んでくれます。

• 製品番号:DHS-5
• 寸法(縦×横×厚さ):270×360×120(mm)
• 容量(L):12
• 参考価格(税込):20,900円

まとめ

引用元:https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/40Ar1SytWi4

クラシックバイクや旧車に似合うサイドバッグについて解説と、おすすめ商品のご紹介をしてきました。

バッグを選ぶ際には。まず片側タイプか両側タイプにするかを決め、その上でデザインを重視して選ぶのか、防水性や収納力などの機能性を重視して選ぶのかを決めるとよいでしょう。

素材も本革から合皮(PCVなど)のほか、ファブリック生地まで様々あり、色も定番のブラックやカーキー、高級感溢れるブラウンまでご紹介しているので、気になるバッグが見つかったらぜひチェックしてみてください。

ブログに戻る