バイク(パーツ・用具)

【カフェレーサーとは カフェレーサーに仕上げるための方法を伝授!】

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カフェレーサーとはできるだけ速く走るために自分のバイクに改造をしていて、その結果のスタイル(セパハン、アルミタンクなど)を持つバイクを、現代ではカフェレーサーと呼んでいますね!
そんなカフェレーサーに仕上げるためにはどうすれば良いかを本記事では伝授していきたいと思います!
もくじ
  • [1. まず最初に知っていて欲しい事]
  • [2. Z400FXをカフェレーサーにするためには]
  • [3. SR400をカフェレーサーにするためには]
  • [4. 最後に]
  • [1. まず最初に知っていて欲しい事]

    まず最初にカフェレーサーにするために知っていてほしい3つのバイクの部位について説明します!

    セパレートハンドル

    バイクのハンドルの形式のひとつです。通称「セパハン」と呼ばれています。
    ハンドルがひと続きになっておらず左右で分割、独立しているもののことを指します。
    左右別々のハンドルをフロントフォークに締め付けて固定し使用します。
    セパレートハンドルはバーハンドルに比べてハンドルの位置を低くしやすいです。
    ハンドル位置が低くなると自然とライダーの身体が前傾姿勢となり空気抵抗を減らすことができますので結果的に速度を上げることができるのでカフェレーサーには人気です!

    バックステップ

    バックステップとは何かというとライダーが足を乗せるステップのことです!
    通常の1よりも後ろに移動させたもののことを言います。
    純正の位置よりも足を後方に置くことになり、これによってひざの位置が低くなり、自然と前傾姿勢となることができます。

    シングルシート

    カフェレーサーのシートは、クラシックなスタイルで車体の後方に一人乗り用のものを設置します。シートの最後尾部分には丸い盛り上がりが付けられるのが特徴となっています。
    以上で部位の説明は終わりなのでここからはカフェレーサーに仕上げるための方法について説明していきます!

    [2. Z400FXをカフェレーサーにするためには]

    バックステップキットの取り付け

    Z400FXをセパハンのカフェレーサーにするなら、まず1番最初にバックステップキットへの交換から取り掛かるのがベストです。
    初心者の方はバックステップの取り付けから行うようにしてください!
    バイクは腰から下でコントロールする乗り物です。
    なのでその理由もあり足元から決めていくほうが乗りやすくなるためバックステップキットの取り付けからします。
    Z400FXにバックステップキットを取り付けるにはもちろん費用がかかってきます。かかる費用の内訳としてはカスタムパーツを購入する費用のみです。
    価格は安いもので4万円~8万円弱程度です。

    シートキットの取り付け

    次に行うのがシートキットの取り付けです。
    シートはZ400FXをカフェレーサーカスタムするにあたって重要なカスタムパーツの一つです。
    リヤ周りのボリューム感を減らし、バイクの視覚的な中心をエンジンに寄せられるからです。
    セパハンやバックステップとの相性を考えながら、シートの形状をイメージして選ぶのが良いでしょう。燃料タンクとシートの底辺が一直線になるシートを選ぶのがカフェレーサーの基本形ですので初心者の方はそこも頭におきながら選びましょう。
    Z400FXのシートキットを取り付けるのもお金がかかります。かかる費用の内訳としてはカスタムシートを購入する費用のみです。価格は2万円~3万円くらいです。
    パパっと交換できるのでカスタムショップに依頼するほどではありません。
    シートの後方端がリヤのドライブシャフト位置あたりにあればかっこよくなります。

    セパハンの取り付け

    最後になって、ようやくセパハンキットを取り付けます!
    セパハンキットから取り付けると、ハンドルの調整角度のイメージがしにくくなるため最後に取り付けます。
    ハンドルの角度はバックステップの位置やシートの形状で決まるといっても過言ではありませんが、セパハンを取り付けた直後は仮止め状態でOKです。
    次の段階を経てから、セパハンの取り付け位置と角度を本決めします。

    Z400FXをカフェレーサーにしたいのならばバックステップ、シート、セパハン、この3つを交換することをオススメします。
    これでZ400FXの美しいフォルムを残しながらカフェレーサーカスタムする事ができました。
    格好良いカフェレーサーにしたい!という方なら是非参考にしてみてください!

    [2. SR400をカフェレーサーにするためには]

    ハンドル

    まず最初にハンドルのカスタムから始めます!
    カフェレーサーカスタムの中心ともいえるのはハンドルです。
    ハンドルさえ変えていれば、他はそのままでもなんとなくカフェレーサーっぽくなると行っても過言ではありません。
    SR400をカフェレーサーにしたい場合はハンドルを「セパレートハンドル」、「スワローハンドル」、「コンドルハンドル」、「コンチネンタルハンドル」に変えましょう。
    セパハンの特徴は、ハンドルが2つに分かれておりフロントフォークに直接取り付ける形となります。
    いつの時代もカフェレーサーといえばセパハンですよね?
    カフェレーサーにしている殆どの人がセパハンだと思います。
    フォークに取り付けるため、高さ・角度を調整できることがメリットです。
    スワロー、コンドルは形が似ていますが、コンドルの方が、角度がきついです。
    そのまま取り付けるとアップハンドルになってしまうので、これを逆さ向きに取り付けます。
    すると、セパハンまでとはいきませんが、角度が下がるのでカフェレーサーっぽくなります。

    安くカスタム出来るのでお金をあまりかけたくない人にはおすすめの方法です!
    コンチハンは、一般的なハンドルで、純正バイクにでもついている場合もあります。
    こちらもスワロー、コンドルと同様に逆さに取り付けます!
    こちらも安いのでオススメです!

    ステップ

    次に行うのがステップの取り付けです。
    セパハンにすると、ハンドルの位置が低い分、どうしても背中が丸まったような姿勢になってしまいがちです。
    それを解消するために必要なのが「バックステップ」なんです。
    通常のステップよりも位置が後ろにありますので、足を後ろに伸ばせます。
    これもカフェレーサーには定番アイテムの1つですね。

    マフラー

    最後はマフラーです!
    僕がオススメしているのがキャプトンマフラーというものです。
    シングルバイクのドコドコという感じが体感できてとても良いです
    マフラー音はバイクの顔だと感じるほど大切なパーツですので、
    こだわりをもって選んだほうが格好良いです。
    他にもトランペットマフラーというのもありオススメしています。
    マフラー一つでぜんぜん違うものになってくるのでより自分のバイクを格好良くしたいという方は是非参考にしてみてください!

    [3. 最後に]

    本記事ではカフェレーサーに仕上げるための方法を伝授してきました。
    初心者の方向けというのもあってセバレートハンドル、バックステップ、シングルシートなどの部位の説明から入り、マフラーを含めたカスタム方法について説明してきました!
    そして旧車として有名であるZ400FXとSR400にの2つにコミットしてカフェレーサーにするためにはどうしたら良いのか、カフェレーサーにするための方法とは?という点に関して解説してきました!
    カフェレーサーにするためにカスタムするのは個人の好みもあって人それぞれだと思うのですが本記事では初心者の方向けに王道の定番スタイルのカスタム方法について例を挙げて紹介したので皆様も真似しやすいと思います!
    なので是非参考にしてみてください!

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