2026年3月30日
【新基準】バイク排気量の区分一覧!排気量ごとの維持費・交通ルール・必要免許
リターンライダーの憧れを叶える!おすすめの大型バイクランキング!
現在、日本国内でのバイク新規購入者の平均年齢はすでに50歳を超えているともいわれています。
これは、リターンライダーが増えているからなのです。そこで今回は、リターンライダーにおすすめの大型バイクをランキング形式でご紹介します
これは、リターンライダーが増えているからなのです。そこで今回は、リターンライダーにおすすめの大型バイクをランキング形式でご紹介します
もくじ
- [1. 増え続けるリターンライダー]
リターンライダーとは? - [2. リターンライダーにおすすめ!大型バイクランキング]
ランキング位・ハーレーダビットソン『XL883Nアイアン』
ランキング位・ヤマハ『BOLT』
ランキング位・ホンダ『CB1100EX』
ランキング位・ハーレーダビットソン『XL1200X フォーティエイト』
ランキング位・カワサキ『Z1000』
ランキング位・スズキ『バンディット1250F ABS』 - [3. まとめ]
[1. 増え続けるリターンライダー]
リターンライダーとは?
リターンライダーとは、さまざまな理由によりバイクから離れていたものの、時を経て再びバイクに乗り始めた人たちのことをさします。
子育てや仕事に一段落付き、自由に使えるお金が増えることで新しく趣味を持ちたくなったり、以前楽しんだバイクにもう一度乗りたくなってリターンする人などさまざま。
現在では、日々のバイカーライフを新着記事としてブログにアップしているリターンライダーが数多く見受けられます。
子育てや仕事に一段落付き、自由に使えるお金が増えることで新しく趣味を持ちたくなったり、以前楽しんだバイクにもう一度乗りたくなってリターンする人などさまざま。
現在では、日々のバイカーライフを新着記事としてブログにアップしているリターンライダーが数多く見受けられます。
[2. リターンライダーにおすすめ!大型バイクランキング]
ランキング位・ハーレーダビットソン『XL883Nアイアン』

『XL883N』は、ハーレーダビットソンのラインナップでも、特に日本人に人気が高いモデルです。スポーツ走行時の性能を重視したスタイルで、スマートなボディと883ccのVツインエンジンを搭載するというパワフルさを兼ね備えています。
256kgという巨体ながら、特有のローダウンスタイルで足つきも良く、重心の低さゆえの安定感は、ブランクがあるリターンライダーにもおすすめのモデルです。
256kgという巨体ながら、特有のローダウンスタイルで足つきも良く、重心の低さゆえの安定感は、ブランクがあるリターンライダーにもおすすめのモデルです。
ランキング位・ヤマハ『BOLT』

無駄を削り、コンパクトに仕上げた「ボバースタイル」をイメージして開発されたヤマハの『BOLT』。そのスタイリングにはスキがなく、細部までこだわられたシンプルさと力強さが同居したフォルムを持ちます。
941ccの空冷Vツインエンジンを搭載し、トルクに余裕を持たせた重厚感のある走りを楽しみたいリターンライダーにこそおすすめのモデルといえるでしょう。
941ccの空冷Vツインエンジンを搭載し、トルクに余裕を持たせた重厚感のある走りを楽しみたいリターンライダーにこそおすすめのモデルといえるでしょう。
ランキング位・ホンダ『CB1100EX』

60年近い歴史を持つホンダ「CB」の伝統を受け継ぎつつ進化したスタイルを持つ『CB1100EX』。燃料タンクの形状や、クローム仕上げのHONDAロゴ。さらに、手仕上げでヘアライン処理されたアルミのサイドカバーなど、細部から漂う高級感は派手さを好まないリターンライダーにぴったりです。
18インチタイヤに減衰力を発生してくれるショーワ製のSDBVの組み合わせは乗り心地もよく、快適なツーリングを行うことができるでしょう。
18インチタイヤに減衰力を発生してくれるショーワ製のSDBVの組み合わせは乗り心地もよく、快適なツーリングを行うことができるでしょう。
ランキング位・ハーレーダビットソン『XL1200X フォーティエイト』

ハーレーの顔といっても過言ではない、圧倒的人気を誇るフォーティエイト。日本車からは恐らく出てこないであろうピーナッツタンクに16インチタイヤの組み合わせという独創的なアメリカンスタイルは、多くのバイカーを魅了し続けています。
1202ccという巨大なエンジンを搭載。コンパクトに取り回すためにはライダーの技量を必要としたり、アフターパーツも多く存在していることから、自分好みにカスタムする楽しさもあるモデルです。
1202ccという巨大なエンジンを搭載。コンパクトに取り回すためにはライダーの技量を必要としたり、アフターパーツも多く存在していることから、自分好みにカスタムする楽しさもあるモデルです。
ランキング位・カワサキ『Z1000』

『Z1000』は、カワサキが誇るZシリーズの最大排気量マシンです。『Ninja』とは違うスズキの大型バイクを探しているライダーにおすすめ。
水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒エンジンを搭載しており性能は申し分ありませんが、特筆すべきはそのデザイン性でしょう。フロントまで曲面を多用した独特のフォルムを持ち、購入時のままカスタムせずに圧倒的な存在感を放つことができます。
水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒エンジンを搭載しており性能は申し分ありませんが、特筆すべきはそのデザイン性でしょう。フロントまで曲面を多用した独特のフォルムを持ち、購入時のままカスタムせずに圧倒的な存在感を放つことができます。
ランキング位・スズキ『バンディット1250F ABS』

スズキの『バンディット1250F ABS』は、名前が示す通りネイキッドモデルだったバンディットをベースにしたバリエーションモデルの一つです。そのため、従来なかったフルカウルを装着し、一見するとスーパースポーツのような印象を受けます。
安全装備としてABSも搭載しており、万が一の時の安心感も高く、ライディングポジションもオーソドックスで取り回しも良好。
また、同クラスでは新車価格も抑え気味になっているため、購入のしやすさもおすすめのポイントです。
安全装備としてABSも搭載しており、万が一の時の安心感も高く、ライディングポジションもオーソドックスで取り回しも良好。
また、同クラスでは新車価格も抑え気味になっているため、購入のしやすさもおすすめのポイントです。
[4. まとめ]
専門誌が発刊されたり、ライディング講習会が開かれたりするなど、広がりを見せているリターンライダー。憧れだった大型に乗ってみたいという方も多いのではないでしょうか。大型バイクは大きな買い物であるとはいえ、購入計画をきちんと立てていればそこまで難しくはありません。
今回紹介した大型バイクはまだほんの一部です。お気に入りの一台で、ゆったりとしたツーリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
今回紹介した大型バイクはまだほんの一部です。お気に入りの一台で、ゆったりとしたツーリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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